10月の『沖縄家庭料理を作ってみましょう教室』は、沖縄らしいゆったりとした雰囲気の中でスタートしました。
講師は、沖縄酒場ゆんたくのだいちゃん先生と北先生、とてもゆかいな明るいトークで始終盛り上りました。
ナショナルリビングショウルーム米子のIHクッキングセンターを使って沖縄料理4品(ゴーヤンブシー、ゆしどうふ、にんじんシリシリー、アンダンスー)を手際よく&おいしく作りました。

【ゴーヤンブシー】
ゴーヤは、野菜のゴーヤのことで、ンブシーは、「煮込む」という意味なんです。ということは、ゴーヤの煮込み料理なんです。←そのまんまやん!

【にんじんシリシリー】
シリシリーとは、「炒める」という意味。このにんじんシリシリーは、沖縄で最も庶民的な家庭料理です。
【アンダンスー】
アンダンスーとは、「油みそ」の意味で、沖縄ではとてもポピュラーなご飯のお供です。パンにのせたり、冷奴の上にトッピングしたり、レタスに巻いて食べたりと色んなバリエーションを楽しめる一品です。
【ゆしどうふ】
おぼろ豆腐を使うこの「ゆしどうふ」は、薄味で豆腐の味を最大限に活かした健康的な長寿料理です。寒くなるこの季節にぴったりの身体の温まる一品です。
今回は、女性の方はもちろん、男性の方にもご参加いただき、和気藹々とした楽しい料理教室となりました。
作った料理をみんなで試食しましたが、みなさん笑顔で大変おいしそうでした。
ご参加いただいたみなさんに喜んでいただいて、教室を開いたかいがありました♪
沖縄料理を学んで、みんな健康で長生き間違いなしですね〜お疲れさまでした。