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まいぷれ学校 珪藻土を使ったフラワーポット作り教室

珪藻土を使ったフラワーポット作り教室 講師紹介

9月は、自然いっぱいの大東のテクニカルプラン クロサキさんの工房で、フラワーポットを作りました。
黒崎社長、従業員さんの指導のもと、木の板に外壁用の珪藻土をコテを使って細かく塗っていきました。
木枠からポケット、ベースとなる塗装までの下準備はクロサキさんが事前に準備していただいていた為、スムーズに塗り始めることが出来ました。 しかし、慣れない作業に最初は参加者も戸惑いがちでした。

【珪藻土について】
珪藻土(けいそうど)とは、太古に生息した植物プランクトンの遺骸が堆積したものが、長い年月の間に熱や圧力の降下で有機物が分解し、後に残った珪藻殻が現在採集されたものです。
珪藻殻はスポンジのようにミクロの空間がたくさん開いた形状になっています。そのため、断熱性・調湿性・吸着性等の優れ特性が確認され、現在建築材料としても注目を集めるようになりました。

作業様子1

黒崎先生の話をちゃんと聞いて、いよいよ左官作業スタートです。

作業様子2

1. 土台となる下地を塗る。
軽く水で湿らせます。思ったよりも珪藻土が板に付きにくく、コテでこすりつけるように塗ったり、コテが届きにくい場所は指で直接塗るなど工夫しました。
2.仕上がりをキレイに見せるために、額のふち側から塗り始めます。ふちが平らになるように丁寧に。

作業様子3

作業様子4

3.全体に塗れたので、模様作りに入ります。
コテで緩やかなカーブを描いたり、直線でシャープな線を、またハケで表面を削ることでガサガサ感のある様々な模様が出来上がりました。
4.仕上がりは額縁をキレイにし、制作年月日や自分の名前を削りこみました。 可愛い石を拾って埋め込んでいる方もいました。

作品ギャラリー
作品ギャラリー
作品ギャラリー

これで家の壁塗りもバッチリ!?
和にも洋にも合う素敵なフラワーポットが完成しました♪お疲れ様でした。

BBQ

最後は、黒崎社長のご好意で皆さんにバーベキューが振る舞われました。
炭火で焼いた美味しいお肉やお野菜を大自然の中で味わうことができ、参加者の方も大満足のご様子で無事終了いたしました。

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