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洋風芋羊羹

まいぷレシピ

今夜のおかずは何にしようかな・・・。そんなときは”まいぷれ味の師匠”に!

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洋風芋羊羹 洋風羊羹タイトル

薩摩芋は、『栗(九里)より(四里)美味い13里』などともいい、栄養価も高く、優れた食材である。
そのまま焼いたり蒸しても十分に美味しいが、今回は、バターを使って和洋折衷菓に仕上げた。
親しい方々を招いてのお茶のみの供とされたい。

材料 分量
薩摩芋
(鳴門きんとき、紅あずまにも良さがあります)
600g
グラニュー糖
(好みで若干の増減をしてください)
230g
黄味 2個
粉寒天 5g
200g
バター 15g
準備
鍋、茶碗、木しゃもじ(大きいのが楽)、蒸し器(レンジで可)
裏ごし器(なくても可)をご用意下さい。
作り方
1. 薩摩芋をよく蒸す
(1時間程度が目安。ただし、しっかりラップをしてレンジで軟らかくしても可)
2. 茶碗に卵黄を裏ごし(裏ごし器がなければまぜるだけでも可)し、
グラニュー糖1/3程度とよく混ぜる。
3. 蒸した芋を裏ごし(なければ、思いっきり潰す)する。
4. 鍋に水と粉寒天を入れ、強火をつけて、ゆっくり混ぜながら沸騰させる。
5. しっかり沸騰したら、グラニュー糖残り2/3程度を加える。
6. グラニュー糖が溶けたら裏ごしした芋を加える。
7. 芋が均一にまざるまで、しゃもじで煉る。
8. まざったら、一度火からおろし、少量(1/10くらい)を2(卵黄とグラニュー糖)
の中に加えて手早く混ぜる
9. 混ざったら、鍋に戻し、全量を弱火で、焦げ付かないようにしっかり煉る。
10. 煉りあがりの目安は、手の甲に当ててみても手につかないくらい。
11. 煉りあがったら、若干荒熱を取って、バターを加える。
12. バターが混ざったら、タッパーなどの容器に入れ、ラップをして冷蔵庫で冷やす。
13. 冷えて固化後、好みのサイズに切り分ける。
ポイントぉー!
薩摩芋の濃厚な風味を引き出すため、しっかり水分を飛ばし、堅めに練り上げる。
  
坂根屋
今月の味のお師匠
「坂根屋」菓子職人の坂根壮一郎さん 
手作りのお菓子にこだわり、見る楽しさ食べる楽しさを表現して日夜創作活動に没頭。
細工菓子の腕前もなかなかで、店頭には壮一郎さん作の作品が飾られています。
和・洋を問わず頭の中はお菓子のことばかり・・・。
でも、人間は甘くないですよ〜!
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