
つれづれなるままに、日常感じたいろんなことを、コラムニストがお届けします。

みなさんこんにちは。ume(仮)です。
最近本当にいい天気が続いておりますね~。初夏、ですか。ええ。 初夏といえば新緑ですし、風薫る五月ですし、何といっても
「日差し」
の季節ではないでしょうか?春のぼんやりした明るさから次第にぱきっとした明るさに変わる、そんな時期にとても「日差し」を意識します。
木陰で芝生の上に寝転がり、昼寝、いえシエスタ中の私の顔をちらちら照らすのは、生い茂った若葉の間からこぼれる木漏れ日・・・。みたいな幸せ?いいなーって思います。
近くにはピクニックシート(できればビニールではなく、布、ストライプが好ましい)、その上にはバスケット、そこからワインの瓶、バゲット、オレンジなんかが顔を覗かせているっていうのが私の描く幸せのイメージ、って昔のヤマ○゛キパンの雑誌広告みたいな映像ですけど。
実際に芝生に寝転がったりしませんし(チクチクするし)ピクニックになんて行きませんけど、この時期の日差しを感じるとワクワクするとともに、どうしてもセットで「幸せの映像」が浮かんでしまうのでした。
で、現実にもどりまして、今回はジャジャーン一畑薬師に行ってまいりました! 一畑薬師には、多分今までに4回は行った事があると思います。遠足で階段上らされて、ぶーぶー言った記憶がありますが、マイファーストタイムは幼児期で、なんとまだ一畑パークがあった時です。そこは遊園地でしたよねー、皆さん。(知らない人も居るわね・・)私記憶には無いのでございますが、写真で残っています。その写真も初夏で日差しが明るく、まだ若い両親と、幼い我兄弟達が笑っていたり、きょとんとしたりしながらこちらを見つめています・・・時の流れにジーンとくらぁ。

この時期の一畑薬師は二才児まいりなどがあり、とても賑やかでした。参道には懐かしい万国旗!が飾られ、子供達が大勢いたためか色々なおもちゃがお店で売られていました。中でも目を引いたのが風車です。風が吹くとくるくる回って、サ―ともシャーともつかない音をたてるのですが、それがまた何とも耳に心地よく「爽やかになるひと時」でした。
参道にたどり着くまでに、灯篭や幟が立ててある所を歩いたのですが、これがまた絶景で、下を見れば見渡す限り山、山、山で、上を見れば立派な杉の木がまるで空を支える柱のように生えていたのでした。(小学生の作文か!?)
以前梅雨時分に来た時は、雲がたくさん出ていて(さすが雲州!!)見渡す限りの雲海でした。見とれて足を踏み外すかと思い・・ってそこまで道は狭くないので、ご安心を。でもその雲が厚くて、飛び込めば弾むのじゃないかと思うくらいでしたよ〜。見ものでした!今は新緑の季節なので、もみじの木も全然赤くなくてって当り前ですけど、もう本当に木漏れ日の宝庫でパシャパシャ撮りまくってました。ハニーハンターの木漏れ日版みたいなかんじで・・。

帰りにはちょっと甘いものでも・・と、蒸かしたての一畑まんじゅうを頬張ってキンキンに冷えたラムネをきゅっと引っ掛けてお暇しました。写真を撮るのを忘れるくらい勢いづいて食べちゃいました。丸囲みの一の字をまた見に行ってください、そして味わってくださいね。
一畑薬師には色々な幸せがゴロゴロしていて、緑も日差しも
キラキラ
していました。
次は何処へ行こうかな〜!それではまた、次回!