
つれづれなるままに、日常感じたいろんなことを、コラムニストがお届けします。

お久しぶりです。寒い季節は活動が衰えてしまいます(苦笑) 実際、寒い季節には、冷たいカクテルというものがあまり好まれません。もちろん飲む量も少なくなります。
カクテルと言えば夏!暑い季節に美味しいもの そして夏と言えばビール!
今回は、このビールを使って作れる簡単なカクテルをご紹介します。 ビールを使うカクテルと言っても、特に難しく考える必要はありません。
これまで紹介したカクテルは、ソーダ・トニック・ジンジャーエールなどの炭酸系飲料で、ベースとなるアルコールを割ったものが多くありました。 この炭酸系飲料をビールに置き換えてみるのです。
ただし、気をつけなければならないことは、濃度(糖度)の高いリキュールとビールを合わせる場合、ビールの泡が上手く立たないことがあります。
そんな時は、最初グラスにリキュール類を入れ、少量のビールか、場合によってはソーダを加えて予め混ぜ、後からビールを注ぐと混ざりやすくなります。
最後には、やや高めの位置からビールを注ぎ、適度な泡の層を作ってあげましょう。
カンパリビア(上写真 左)
【カンパリビター30ml&ビール】
苦みをもつ赤いリキュールのカンパリビターとホップの苦みをもつビールとの苦い組み合わせ。
色彩は鮮やかな赤で、苦みばしった男性向けの一杯
ピーチビア
【ピーチリキュール30ml&グレナデンシロップ&ビール】
ピーチリキュールとグレナデンシロップの甘さがビールの苦みを押さえます。
ビールの苦みが苦手という女性向けの一杯
抹茶ビア(上写真 右)
グリーンティリキュール30ml&ビール】
抹茶の甘みはいろいろな種類の飲み物とマッチします。
ビールとあわせることによって、見た目の色も楽しめます。

シャンディガフ(写真 左)
【スタウトとジンジャーエールを半々】
ビールとジンジャーエールを組み合わせることで、 アルコール度数を下げ、苦みを和らげます。
普通のビールでも十分美味しいのですが、 本来は、スタウトというイギリスの黒ビールを用います。
砂糖の焦げたような味をイメージしてみてください。
レッドアイ
【ビールとトマトジュースを半々】
レッドアイとは二日酔いの時の「赤い目」のこと、 むかえ酒として知られるカクテルです
一般的に、ビールと言えば苦みのある飲み物。
カクテルと言えば、甘いものが多くあります。
甘いカクテルが苦手でビール好きの方は、 ビールそのままでの飲み方が好きなのかもしれませんが、 たまには気分を変えてみるのもいいと思います。