
つれづれなるままに、日常感じたいろんなことを、コラムニストがお届けします。

まいぷれ読者?の皆さま、はじめまして。
主に「街歩き」的なコラムを書くことになった、Ume(仮)です。名前募集中です。
今後「これは!」というのが、もし、もしあれば教えてください。よろしくお願いします。
さて記念すべき第1回目は、まいぷれ松江版が4月1日にスタートしたのにちなみ、いきなり出雲市を飛び出し、松江市比津ヶ丘まで行っちゃいました。
なぜ!?比津ヶ丘?と思われた方がいらっしゃるかも知れません。 というのも、比津ヶ丘は松江温泉を通り抜けた少々小高いところにある、閑静な住宅街だからです。特に歩いても何も無いんじゃ??と思われる方がいらっしゃっても全く不思議じゃございません。
実を言うと私もコラム(ウフ☆)のためにそこへ行ったわけではなく、他に用事があり、たまたまウロウロすることになったのです。
それが、何と言うか
素敵な
モノがゴロゴロしてました。
えっ?それは何かって?・・・・・・お家ですよ、お家。 新築の家が数多く、また各家趣向が凝らされていました。外壁に貼ってあるタイル、植えてある花、それぞれのスタイルが見え隠れしていましたよ。
あとは、窓が極端に細い家とか、猫が好きなんだろうなーと思わせる家とかですね、個性に溢れていました。黒や茶やクリーム色とか青とか紺色とか本当に色とりどりだし。抽象的で申し訳ないですけど、公園なんかもしつらえてあって、ぶらぶら歩きながら「あー、素敵な家だわっ。」って思いながら眺めているのが楽しかったですね。

それで、これは良いと思って各家々を携帯で撮ろうと思ったんですが、散歩してらっしゃる住民の方の目が気になって・・撮れませんでした!失敬! それだけじゃなくて、自分の家無断で撮られたら嫌よねー、なんてしみじみ思ったりなんかしましてねー。
そんな風にしみじみしていたら、目に飛び込んできたのがこの梅の花です。このお宅も新築らしく木が若かったのですが、しだれ梅の花びらの色が鮮やかで、でも決してくどくないという、まさに良い塩梅でした。そのちょっと先に植わっていたのが白梅です。花弁一枚一枚にエッジが効いていると言うか、プリッと咲いていたのです。The春!!を見つけました。
庭先に目をやれば季節が感じられるのって良いですね。特に山陰の冬は雪深いとまでは言えませんが、天気がぐずつくことが多いですよね?そんなちょいとアンニュイになりがちな、しかも結構長めの冬が続いて「もう一生冬かも・・。」と諦めたくなった所に、身近に春の芽吹きがあったら、落ち込んだときに偶然やさしくされたような、そんな感じを受けませんかね?言い過ぎ?でも私は受けるのですよ。
あ、そうそう今年は厳冬だったため、梅の開花が遅かったみたいですが、桜の開花時期は早いそうですね。桜が咲き出したら、もう春がどんどん盛り上がってくるんでしょうねー。あー、わくわく。春を感じられる所へLet`s
Goざんす!
次回は何処へお邪魔しようかしら?それではまた、次回!